防音ケージの専門ショップへようこそ

防音犬小屋ドットコムは安全快適な防音ケージ専門店です

防音犬小屋が不快でストレスフルな空間になるわけではない。

犬防音小屋、猫防音小屋、鳥防音小屋と聞いて、どういうイメージを持ちましたか?
窮屈な場所に放り込んで、と考えませんでしたか?
そう、普通にやるとそうなるのが狭いケージです。防音ケージともなれば、
限られた空間です。何も考えずにやると、どこにでもある普通の犬小屋より結果は明らか。

犬小屋JAPAN/防音犬小屋ドットコムが蓄積してきた独自ノウハウ、
そしてブリーダー、トリマー、動物病院、しつけ教室、それぞれ動物に関わる
プロの現場で使用してもらいながら、現場の声を常に吸い上げ、
そして個人のお宅へ置かれる防音犬小屋の様子をデータ化し、
初期の「箱型の防音」から現在のハイクリティ防音ケージまでの道のりを
1歩、1歩、進んできました。

防音犬小屋、防音猫小屋は密室でありながら、
外で過ごしている状態と変わらない。むしろ、本人は余計なストレスを感じる所か、
使用開始して暫くすると、自分のお気に入りの場所を触らないで!等と言い出す。
不思議だと言われます。

しかし防音ケージをひたすら素材、塗装、内装形状、内装処理、
外装処理、外装塗装、壁中構造、ドア周辺構造、周波数/音圧調整etc…..
「どうでもいい」という文字を完全に捨て去り、徹底的なこだわりを持って、
データとノウハウを蓄積していくと、密室で狭いのに愛犬がリラックスしているスペースに。

大量生産の安価なノーマル犬小屋、手作りの味わいのある犬小屋、
屋外に置く一般的な犬小屋は周りは広い外気があり、
住む動物も比較的中型以上が多いですから、害があったり問題があっても、
動物のほうが我慢します。本来これも良くない事ですが比較的そうなる。

しかし、屋内用、屋外用に限らず防音の犬小屋は必ず音圧調整の為に
(防音犬小屋コムでは微防音から、フル防音無音化まで成功しています)
防音ドア一式が設置されますし、室内が根本的に限られた空間となります。
その為、見た目をどのように良くして顧客の目をごまかしても、
使用開始すれば、愛犬の様子、それから屋内用で常に室内にあるものですので、
完全な無害化対策をしておかなければ、一緒に生活している
人間の子供さん、お年寄り、健康な若者にも影響が出ます。

私たちがこのように書くと、「おおげさだな。。。。」と感じるかもしれませんが、
動物が入るスペースです。そして一旦設置されればその場所で最低でも数週間以上、
場合によっては数か月、中には使用終了した後で家具として(私たちのケージは多い)、
10年以上お部屋に置かれる事にもなります。
防音ケージほど、見た目、単純に機能だけで選んでは失敗します。

専門店だからこそ大量のノウハウ、技術を持っていると記載しましたが、
重要なのは防音ケージとしての「性能」を左右する、事業所の命である「企業秘密の施工技術」
ばかりではなく、どうしてこういう構造になったのか?には理由があるという事です。

この場所にこういう構造物があると、こういう結果が起る。
ここはこうしないと、動物はこういう行動をする可能性があるので、こうする。
こういう事が、プロの現場で活躍してる私たちのケージから情報が来ますし、
過去実例から改良が日々繰り返されます。

自画自賛が大嫌いですが、少なくとも快適な防音ケージをお探しの方は、
防音犬小屋ドットコムは、この上ない専門店です。

全国のオーナーにお届けする為にインターネットを活用しますが、お仕事は徹底して真面目。

防音犬小屋コムは、製作現場は製作工場があり広い空間に作業台が並んでいます。
そこでは機械で大量生産したりする光景・・・・は御座いません。
かといって、ひたすら頑固で他人の意見を聞かないどうにもならない職人が
ずらっと並んで黙って作業・・・・でも御座いません。
熟練した技術成熟の丁度出来てきた職人が作業をしております。

高知県の天然ヒノキをベースに、素晴らしい環境を使って0から製作しております。
高知県のこの上ない上質なヒノキを最大限早く、最大限良い状態で手に入れ、
(合法木材限定)なおかつ、澄んだ空気の中で大自然に囲まれて製作させて頂く。
使用する機材、工具、そして防音処置パーツはどれも最新のものを使用し、
素材は他の地域では手にできない最高のヒノキを使う。贅沢な環境ですが、
大事な大事な愛犬、愛猫に使われるケージをこういう環境でやりたいのです。
また、この場所でなければこれだけの条件が揃いません。

都内に出店し、そこで実演販売すればお客様との対面販売も可能、
しかし大量生産のものがあふれ、質の低下は既に地に落ちている。
ペットとして使用するケージは、良いと思うのですが、
家族としての愛犬に使用するものは、ダメだと思います。

私たちはインターネットを「活用」してやりとりをし、お客様にお届けしますが、
あくまで、コミュニケーションツールとして使用するまでで、
私たちが製作して、お届けする防音ケージは、
人間が全くのゼロから、材料を作る所から開始しております。
手作業で、納品するご家庭の愛犬を想って、考えて製作していくものです。

ネットショップだからどうってことない、ネットショップだから・・・・・
そういう概念は捨てて下さい。
全国の方に、ご紹介する為にネット経由になっていますが、
現場では職人が朝から夕刻までコツコツ、オーダーメイドしています。

簡単に考えていてはいけない。”密封した空間”。
防音犬小屋はパッキン装備(密室)ですから換気が必要

犬小屋を防音した場合は装備して欲しいのは換気システムです。
個体として気密化した密閉の状態では、小窓を開ければ音漏れがおこりますし
また小型の小窓、穴では気圧で空気が入れ替わりません。
酸素、二酸化炭素の移動の仕方は違います。
狭い小さな空間である犬小屋の中の空気層を新鮮で快適にするには
微圧を常時かけ、外気を常時中に送り込んで中の汚れた空気と臭気を
絶えず出す必要があります。
個体に対して微圧をかけて空気を入れ、微圧で空気を出す。
このシステムで24時間中の空気は新鮮を保ちます。
(耐久性、劣化パーツ交換簡易さ観点から機器専門メーカーのものを推奨)

またこういったきちんとした換気システムを装備しないままで
数十分も密室に生き物を入れれば中の環境は一気に悪化が起こります。
臭気も一気にこもり最悪の事態になります。真夏などは最悪のケースです。
真冬であっても驚くほど短時間で内部環境は悪化していきます。
防音ケージは快適に安全にする必要があります。
過去に実際に全くの知識の無いまま手作りで気密ケージを作り、
愛犬がしんでしまったという事で、同じ失敗をしたくないという方が、
オーダーされる機会がありお話を伺った事があります。

毎日防音犬小屋の製作に関わっているので何をしてはいけないのか、
何が重要なのか熟知している私達でも非常に気を付けている箇所が多くあります。
普通のドアも無く、ただ箱にしただけの犬小屋でしたらアマチュアの方でも、
知識が無い方でも形になりますし、空気や中環境の悪化は免れるでしょう。
せいぜいペンキや木材で中毒を起こしても急死する事はないでしょう。
しかしながら防音の場合無意識に、音をとめようとして密封します。
そうなると動物の事は考えず、人間本意の構造になっていき最悪の事態を迎えるのです。
防音すると言うことは、動物を狭い空間に閉じこめると言うことです。
甘い考えで施工すると取り返しの付かない事になります。
必ず専門業者に依頼してください。そして使用方法を厳守して下さい。

またとあるお客様が某業者でケージを買い、問題が起き
私達のほうへメールを頂いた事があり詳細写真を送っていただき
詳しく拝見しましたが心から怒りを感じた事がありました。
明らかに構造に欠陥があり、そしてあらゆる作りがプロの仕事とは思えず
どう見ても防音犬小屋としてのクオリティと安全を持っていないものと思われました。
(夏の初めに使用していて帰宅したらグッタリして動物病院に運んだそうです)
私はお客様に対し他店で購入した気持ちもあると思いましたから
これからは気をつけたほうが良いですという話になりましたが、
明らかに動物本意で仕事をしていない業者が既に存在しています。
こういうケースが一番怒りを感じるものです。
お客様におかれましては、業者選びもこれからは重要になります。
明らかに利益追求型の業者が増えています。ご注意いただきたいと思います。

不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
価格面で機材を積めないという方は優遇もします。キャンペーンもやっています。
それほど大事なことですので十分理解をして下さい。
まず安全。次に健康、安全ありきの防音対策です。
きちんと対策をすればとても快適なスペースになります。
無駄吠えは減り、外からの怖い騒音を聞いて吠える無駄吠えも減っています。
安心安全に犬小屋を活用しましょう。

当ショップのトップは仕事に対して頑固で妥協しない性格。お客様の気持ちを重んずる人。

ハンドメイドで製作物を納品する場合、一般的には使用する内容物の
原価と利益を考えて利益が一番多くて機能を最低限満たすものを選びます。
セオリーです。がしかし、それをしないのが当ショップだと考えて頂いて結構です。

全国に防音ケージを紹介する為、ご年配から若い方までに対応すべく、インターネットショップを
活用しておりますが、いたって仕事が真面目で専門分野をしっかり堀り進んでおります。
圧倒的なオリジナリティとデータ、ノウハウを持つ専門店にお任せください。
防音犬小屋の木製商品に関しましては他社追従は不可能です。

昨今当工房のコピー商品が存在する事を確認済みです。
お客様におかれましては、当グループ以外のご利用は比較検討の上で
行って頂くようお願い致します。私共にある専門技術は他社は持ち合わせておらず、
同じ結果を得る事は出来ません。
また酷似名称であっても当サービスとは何ら関係ありませんので
お間違いの無きよう御注意下さい。

防音犬小屋コム代表より

防音犬小屋コムは前身は民間建築工務店がベースになっています
(現代表で三代目/公共施設や地元宮建築、民間工事施工等を手掛けてきました)

犬小屋、防音犬小屋、断熱犬小屋の完成品は設計者だけが優秀でも結果は良くはなりません
特に木製品犬小屋の場合、設計や基本構造は誰でも出来ますが、
ショップが持つ実験データ、破壊データ、音響データは独自のものですから、
防音犬小屋の場合などは、同じ価格でも性能差が著しいものです。
木製の防音ケージは、利点が多く非常に快適性に繋がる要素を持ちますが
木材そのもので防音を得る事は困難です(鉛や鉄に比較して数倍の厚みが必要)
その為、確実に防音の為には複合による遮音と吸音プラス、木という総合的なデータが必須。
防音は簡単な処置では効果が見られませんから、安全性と蓄積データは命です。

当然私達が持つ、企業秘密となる防音性能を出す為のデータは一切外部提供していません。

小型のケージで、動物の騒音を完全に無音化出来る技術を有する当製作所は、
行きつく所まで突き詰めた性能を得たからこそ、防音レベルの調整が可能であり、
安全性の確保実験が可能であり、材料、構造にこだわれるというわけです。

また、私の提供する防音ケージを指定買いされる機会が増えましたが、
時代が進みお客様が物の質を見極め、選択される時代になった事は、
職人冥利に尽きます。心を込めて製作するカスタムメイド防音ケージです、

木製品は、誰でも勉強すれば会得できる設計とは別に、
設計を最終的に形にする木工加工をする「職人の腕」が最終的に重要になってきます。

私のブランドの犬小屋、防音ケージはお客様に愛され、評価されるために
真面目な仕事がしてあります。
是非ご覧になって下さい。

2013年:オーダーメイド工房代表/上野