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わんこの吠え声トラブルが…

いぬのきもち」3月号の「ホントにあった犬の事件簿」に、2年前に大阪で起きた裁判の内容が紹介されていました。

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Aさんの庭で飼われていた犬が昼夜を問わず大きな声で吠えるため、睡眠不足に陥っていた近隣住民のBさん。
BさんはたびたびAさんに苦情を申し立てましたが、聞き入れられず心身の状態が悪化し、抑うつ状態を診断されるまでに。
Bさんは、Aさんの犬の吠え声により病気になり精神的苦痛を被ったとして、治療費や慰謝料を求める裁判を起こします。

(大阪地方裁判所 平成27年12月11日判決)
出典:愛犬との暮らしをもっと楽しむ「いぬのきもち」3月号 89ページ《ホントにあった犬の事件簿》

記事によると、Aさんの犬の鳴き声は60dB以上になることもしばしばあり、
犬がしばらく親戚の家に預けられた期間のBさんの症状は改善したものの、犬が戻ると悪化したことから、
原因は犬の鳴き声による騒音だと判断されたようです。

Bさんからの苦情があった時点で、Aさんは「室内で飼う」「専門家にしつけを依頼する」などの選択肢があったにもかかわらず、
適切な対応を一切しなかったせいで、裁判にまで発展してしまいました。

Aさんには、室内で飼えない事情でもあったのでしょうか…。
とても考えさせられる記事でした。

オーダーメイド工房の防音ケージは、室内専用の防音ケージですが、
吠え声の防音だけではなく、中に入ったペットが落ち着いて過ごすようになったという
お客様の声も、多数寄せられています。

ぜひ、一度、過去のお客様の声を『設置例』からご覧ください!

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