Works Example

防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能

防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能

技術の結晶。横幅1mセミワイドで開放感十分な仕様例

正面からドアを閉めてみた画像です
壁中に調音機能、防音機能を同居させたB2仕様をベースにして
表、裏にW施工して家具調にしたヒノキ防音犬小屋のセミワイドです。
特殊強化アクリルをふんだんに3枚使用(特注サイズです)して、
サイドにも大きな開放を施したのが最大の特徴になっています。
デジベルロス、共振が出ない強化アクリルだからこそ出来るデザインで、
これがガラスや通常の仕様のアクリルでは不快な共振が起こり、
鳴き声の漏れが大変不快に響き渡る原因になる多段開放仕様ですが
特注アクリル、それらの仕込み、壁中での吸音調整で快適さをキープし、
同時に開放感、性能を木製ケージの限界を遥かに超えさせました。

防音犬小屋の枠を超えて家具調仕上げ

正面からドアを開けてみた画像です
幅、高さ、奥行きのバランスは1メートルの幅に対してであれば
このバランスは大変工学的にも物理的にも良い数値です。
セミワイドの御依頼主様には参考になると思います。
当ショップの防音犬小屋は性能面では既に妥協無き領域に達し、
更に素材にヒノキに拘る事でリビングや子供達のお部屋に置かれても
決して害が出ないよう、寧ろ人間に多くの効能を見せる実証がある
ヒノキ家具調にすることで快適な住空間への貢献の意味も持っています。
防音犬小屋は常時人間の住空間に置かれるものですから、
防音性能、安全、開発の過程の中でデザインや素材も欠かせない要素。

サイド側面から防音犬小屋に光を入れる

斜め上から見た画像です
オーナー様の意向としては正面から右手に別の部屋があり、
防音室内から隣室が愛犬から見え、同時に隣室から防音犬小屋の中が
見られる事というのがあり右側のサイドに大きなアクリルを仕込んでいます。
(強化特殊アクリル採用につき防音性能の低下は起こりません)
(アクリルを面的に多く施工した場合は他残り壁中に厚めの調音をします)
更に老犬(動きが活発でない事情)に向けドアの開放固定、
そしてそれら機構は安全で決して怪我や無理の無い方式を採用する為、
手作業で戸当たり、固定機構を作りつけで製作しました。

各部分の製作はより安全により強く

斜めから見た画像です
犬小屋全般に共通して行っているのですが、この案件も同様で
角は排除したつくりになっています。
ビスも見えないように外部からの固定方式は隠しビス、
骨格には特殊極太ビスを施工し、仕上げは木中埋め込みです。
よって、老犬でも(健康な愛犬でも長年使うので老犬になる)
安全で怪我をしない、木の固さや質感も足を傷つけず、
いつも活き活きと過ごせるように改良に改良を重ねてきています。
小型犬~中型犬まで実際に何匹ものオーナーへのモニター使用も
お願いし、頂いた生きた声が十分いきています。

防音犬小屋のドアを固定した状態です

ドアの固定機構を正面から見た画像です
金具や、その他機構では劣化やたわみが出て、
ドアハッチのふらつき、ドアが本体に当たるなどの懸念があるため、
作りつけで戸当たりを専用に作りこんで、
ドアの開放時に機構を付けてきちんと固定するように製作。
ガタが出ない為、老犬や身体が不自由な愛犬が通る時に
ドアに触れたり、当たってもがたつかず不快さは無い配慮です。
同時にドア、ドア周りは丸くラウンドシェイピングを施しておりますから
目が見えなくてフラ付く愛犬であっても怪我がないよう考慮しています。

抜群の快適性、安全性、細かい指示反映

ドアを戸当たりに当ててみた画像です
戸当たりを設置した場合はハッチ干渉防止にもなります
快適性の追求、安全性の追及はいつも日頃から行っていますが
お客様からのアイディアや要望を具体化し、強度や
耐久性、その固体としての意味合いを十分考えて
実際に納品物に仕上げる事は大変得意です。
もちろん製作したものは事前に強度実験を繰り返して
問題が無いか十分確かめてから納品しています。

防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能 設置例 写真1 防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能 設置例 写真2 防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能 設置例 写真3 防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能 設置例 写真4 防音犬小屋ワイド+3面明かり+ドア固定機能 設置例 写真5

※ こちらの画像、その他構成物は撮影者様の好意によりお送り頂いたものですので転載他一切禁じます
※ 感想、内容はオーナーに合わせて製作したケージについての感想ですので全ての方にあてはまりません
※ お客様に合わせて防音度合い、大きさ、素材など選択して頂けます、お問い合わせを下さい